脱毛サロンやクリニックに通う時間がなかったり、コスト的に厳しかったりする人としては、家庭用脱毛器を検討してみますよね?

実際に使用した人の意見も踏まえつつ、人気の脱毛器についてチェックしていきましょう。

その前に、まずは注意点から説明させていただきます。

家庭用脱毛器の人気ランキング

「家庭用脱毛器で全身脱毛!」と意気込む前に

待った

家庭用脱毛器は一度購入すれば「脱毛サロンやクリニックに通わなくても自宅で気軽に脱毛ができる」というイメージを持ってる人が多いと思います。

しかし、いくつかの難点があるので、それをしっかり知っておきましょう。

特に、部分脱毛を目的としているのではなく、全身脱毛しようとしてる方は要注意です。

メリットについては上述したとおり「自宅でできる」この1点につきます。

では、どんなデメリットがあるのか?

5つのデメリット

デメリット

家庭用脱毛器のデメリットについて説明します。

  1. 面倒くさくなって継続できなくなる
  2. どのくらいの出力にすればいいのか分からない不安
  3. 仕上がりがキレイにならない可能性がある
  4. 自分で脱毛できない部位がある
  5. 部分だけならサロンの方が安く済む

1つ1つ解説します。

1. 面倒くさくなって継続できなくなる

自分でやろうとしたことをすぐ途中で投げ出してしまう人は要注意です。

脱毛器を自分で扱う場合、当然自分で定期的に脱毛器を使用して脱毛することになります。

しかし、脱毛器の照射面積は思った以上に狭く、途中で面倒くさくなってしまう可能性が出てきます。

また、肌の内部の毛根にダメージを与える行為なので、非常に神経を使います。

脱毛器の脱毛方法は基本的にフラッシュ脱毛で、何度も照射する必要があるので、このモチベーションを維持できない人にはあまり向いていないと言えます。

2. どのくらいの出力にすればいいのか分からない不安

脱毛サロンの場合だと、部位、毛質、毛量によって専門の施術士が適切なレベルで照射してくれます。

脱毛器にもレベル調整の機能がありますが「この部位はこのくらいの出力でいいのかな?ちゃんと効果出るかな?」と不安になってしまう人もいますので、自信を持ってめげずに継続するメンタルが必要になります。

3. 仕上がりがキレイにならない可能性がある

サロンでプロに施術してもらう場合、ほとんど打ち漏れということはなく、肌全体をくまなくキレイに脱毛してくれます。

けれど、自分で脱毛する場合、そのようにキレイな仕上がりになるとは限りません。

4. 自分で脱毛できない部位がある

これは言うまでもないことですが、背中、うなじ、VIOなどの自分では見えずらい部分を脱毛するのは困難です。

鏡などを駆使すれば、できないことはないですが、非常に神経を使うし無理な体勢になったりもするので、そこそこ消耗します。

5. 部分だけならサロンの方が安く済む

例えば「ワキだけ」「腕だけ」というように、部分脱毛のみ行いたい人は、上記で挙げたような苦労もあまり感じることなく、家庭用脱毛器だけで簡単に終わると思います。

ただ、特定の部位の脱毛のためだけに家庭用脱毛器を購入するのはコスパが悪いです。

脱毛器の価格は平均で50,000円程度するからです。

それでしたら、ミュゼのような脱毛サロンなら、部分脱毛を100~500円程度(キャンペーンにもよりやや変動)で通い放題できるので、サロンを利用した方が安全で安く済みます。

 

 

上記のデメリットを踏まえたうえで、それでも脱毛器を購入したいという方は、この先も読み進めていただければと思います。

脱毛器比較

比較

★脱毛器比較
ケノン トリア LAVIE レイボーテ エクストラ レイボーテ グランデ ヒカリエピプロ エピナード 2PS(ツーピーエス) 光エステ ノーノーヘア
脱毛の種類 フラッシュ レーザー フラッシュ フラッシュ フラッシュ フラッシュ フラッシュ フラッシュ 光美容器 サーミコン
(毛を切るだけで脱毛効果はない)
価格 69,800円 54,800円 39,800円
(基本セットの価格)
58,100円 108,000円 37,800円 59,000円 49,815円 16,000~20,000円 29,800円
レベル調整 10段階 5段階 7段階 10段階 10段階 3段階
(Low,Mid,High)
10段階 8段階 なし 3段階
可能ショット数 20万発 9万発 10万発 15万発 60万発 1,500発 1,500発 132,000発 12万発
重さ 120g 584g 2.1kg 480g 300g 1200g 105g 130g

家庭用脱毛器の人気ランキング

家庭用脱毛器の人気ランキング

1 ケノン

ケノン

ケノンの特徴

  • VIO脱毛可能(Iライン、Oラインは非推奨)
  • 10段階のレベル調整
  • 美顔機能あり
  • 照射面積が広い(9.25㎠)
  • 男性のヒゲ脱毛用のストロングカートリッジあり
ケノンの料金

  • 本体
    69,800円(カートリッジ3個 + まゆ毛脱毛器付き)
  • カートリッジ
    3,900円
  • 1発のショット単価0.038円

2 2PS

2PS

2PSの特徴

  • VIO脱毛可能(Iラインは非推奨)
  • 美顔機能あり
  • 8段階のレベル調整
  • ツインランプ方式で照射面積が広い(6.51㎠)
2PSの料金

  • 本体
    49,815円
  • カートリッジ
    6,000円

3 レイボーテ

レイボーテ

レイボーテの特徴

  • 複数種類のレイボーテがあり、自分の目的に合った商品を選べる
  • クール機能つき
  • 10段階のレベル調整
レイボーテの料金

  • 本体
    35,000~10,8000円

4 LAVIE

LAVIE

LAVIEの特徴

  • 最大出力は業界トップクラス
  • 7段階のレベル調整
  • 美顔機能あり
LAVIEの料金

  • 本体
    39,800円
  • カートリッジ
    4,500円

2017年11月、公式サイトが突然なくなりました。消失!??

5 トリア

トリア

トリアの特徴

  • 医療脱毛レベルの照射パワー(痛みも強い)
  • 5段階のレベル調整
  • アメリカ「FDA」からの認証あり
トリアの料金

  • 本体
    54,800円
  • カートリッジ
    20,520円(本体バッテリー)

6 光エピプロ

光エピプロの特徴

  • 最速2.5秒の時短チャージ
  • 紫外線・有害光を完全カット
  • 照射面積7㎠
  • レベル調整3段階
光エピプロの料金

  • 本体
    37,800円(カートリッジ1個付き)
  • カートリッジ
    3,800円


家庭用脱毛器が合わないかなと感じた人は、脱毛サロンの方もチェックしてみてくださいね。