耳鼻咽喉科に転職した看護師の体験談になります。

  • やりがい
  • 良かったこと
  • つらかったこと
  • 難しかったこと
  • 給料と仕事とのバランス

などなど、記載していただけたら幸いでございます。

耳鼻咽喉科に転職した看護師の体験談

★の評価については、耳鼻咽喉科で働くことについての「おすすめ度」でお願いします。

  • (オススメできる)
  • (まぁまぁオススメできる)
  • (どちらとも言えない)
  • (あまりオススメできない)
  • (やめた方がいい)


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耳鼻咽喉科

平均評価:  
 8件の口コミ

by ユーミン
働きやすい

扁桃炎や中耳炎など、内科や外科に比べて比較的重症ではない患者様が多いので、気持ち的に少し楽に働くことが出来ると思います。

処置などは覚えてしまえばルーチンなのでとても働きやすいです。

by えつこ
定時に帰りたい方にオススメ

世間ではマイナーですが、大学病院なので入院までする人の中には、耳、鼻の他に舌癌や、頸部の癌の方が沢山居ました。
まだまだ恐ろしさが知られていない分野です。

癌が進行すると、腫瘍の独特な悪臭や、身体的な変化が大きく現れてしまう恐ろしい科だと感じていました。

癌の治療の看護は大変ですが、耳、鼻の手術に関しては軽症の方が多いので、定時に帰りたい方にはオススメです。

by さくら
パート勤務です

沢山の器械があり、初めは覚えるのが大変かな?と思っていましたが、以外と簡単に覚えることができました。

私は注射が苦手だったので、耳鼻科は注射はしないだろうと思っていましたが、眩暈の患者さんに点滴をする為、初めは大変でした。
今も苦手ですが、患者さんとお話ししながら、病気について教えたり、患者さんからはためになる話などしながら、楽しく仕事をしています。

働いている人達が、皆んないい人なので、働きやすいです。
給料は、今まで働いてきたところより高いので、いいのですが、パートなのでずっと同じ時給なところは嫌です。

by はるか
理不尽に怒るような人もいないし

私の勤めている病院は小児科がないのですが、耳鼻咽喉科は、アデノイド肥大でアデレクの手術をする小児の入院が夏休みの期間などに多くあります。

私が小児の患者さんで初めて受け持たせていただいた男の子も、アデノイド肥大で睡眠時無呼吸のある小学校1年生の男の子でした。

その男の子は恥ずかしがり屋で、話しかけて質問をしてもお母さんの方を向き、お母さんが質問に答えるという具合でした。
どうにか仲良くなりたいと思い、「好きなキャラクターはなんですか?」と聞いてみると、キャラクターものの筆箱を指さし、「スナッ〇ワールドのチャ〇プ(主人公)」と答えてくれました。

小児は点滴をシーネで固定していくので、固定用のシールにそのキャラクターを描き、色塗りをお願いしました。
お願いすると、とてもうれしそうに「これ、お姉さんがかいてくれたの?」と聞いてくれ、その後からは人見知りせず、日々のバイタルサイン測定をしてくれるようになりました。

アデレクの入院は1週間程度なので、すぐに退院となってしまいましたが、退院時にお手紙と折り紙で作ったお花をもらい、ちょっとしたことだけど喜んでもらえてとてもうれしかったし、忙しい病棟ではあるけど、そういう面ではとてもやりがいもあるし、癒される職場です!

人間関係も理不尽に怒るような人はいないし、プリセプターも優しいし、美人な目の保養になる看護師さんもいるし、和気あいあいとした過ごしやすい職場です。
ただ、忙しい割にはあまり給料はいい方じゃないですが(笑)

by りりぃ
楽に働ける

耳鼻咽喉科の病棟看護師として働いていましたが、病状的にあまり重い患者さんもおらず、他の科に比べ、気持ち的にも楽に働けました。

時間に余裕が出来る分、患者さんへも時間を割けるので、患者さんに寄り添った看護を出来ると感じてました。

風邪などの時は、個人的に医師に仕事の合間に相談しやすいですので、自身にとっても得な面がありました。

by はるひーまま
悪性腫瘍の患者さんも

耳鼻咽喉科は風邪やアレルギー、感染症、難聴やめまいなど、様々な疾患をもつ患者さんと関わりますが、咽頭・喉頭などの悪性腫瘍の患者さんとも関わることがあります。

特に、癌は手術で声を失ったり気管切開などをするので、かなり日常生活に支障が出るのでそういった方のケアをするのがなかなか難しかったです。

最初はちょっと特殊でしたが、気管切開についてや人工声帯などを沢山勉強して、不安や苦痛を取り除いてあげられるよう頑張った思い出があります。

by りんご
病棟だと専門的な勉強が大変

クリニックなどで働く分にはいいと思います。
喘息や風邪、アレルギーの人が多いので、自分の予防も必要です。
良性疾患は比較的難しくはないです。

しかし、病棟だと、特殊な領域なので、喉を摘出するような手術や気管切開などもあるので、専門的な勉強が大変でした。
また、嚥下訓練や喉を失った人の発声方法など、様々な勉強が必要でした。

by にこにー
長く辛い姿もみることも

年齢層は若い方から年配の方まで様々です。
癌治療となると、とても長く辛い姿もみることとなります。

耳鼻咽喉科と聞くと、そんなに重症度が高そうに思えないかもしれませんが、舌癌や喉頭癌となると、気管切開をしたり経鼻栄養となったり、皮弁再建を行なったりと、ADLが著しく低下します。

術後の看護次第で、術後合併症や再手術を簡単に引き起こしてしまう状態となります。

そんな術後を乗り越え、少しずつADLが上がっていく姿をみると、とても嬉しく感じるとともにやりがいを感じます。

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